バージョン履歴
Ver 2.4 現在
予算実績反映版・トーク系8本に調整
Ver 2.3
勝ちパターンRT版(300万円想定・請求明細付き)
Ver 2.1
勝ちパターンRT版(詳細比較あり)
Ver 2.0
外部ナビ起用・展示場・15分RT
Ver 1.0
旧試算(7月以降仮試算)

ヤマダホームズ YouTube運用 投稿プラン

作成日:2026年7月6日 制作期間:2026年8月〜2027年1月(6ヶ月) 制作費残り予算:2,796,387円(予算実績反映)
Ver 2.4
Ver 2.3 との比較(予算実績反映による変更)
VER 2.3
勝ちパターンRT × 月1本・トーク10本(予算300万円想定)
  • 勝ちパターンRT:月1本 × 6ヶ月 = 6本(8〜1月)
  • トーク系:10本(8〜11月2本/月・12〜1月1本/月)
  • 月平均 2.7本投稿、実質 25本相当の効果
  • 制作費想定:300万円(作成時点6/21の概算)
  • 使用予算:¥2,944,940(残¥55,060)
VER 2.4(本バージョン)
予算実績反映・トーク系を8本に調整
  • 勝ちパターンRT:月1本 × 6ヶ月 = 6本(変更なし)
  • トーク系:8本(8〜9月2本/月・10〜1月1本/月)
  • 月平均 2.3本投稿、実質 23本相当の効果
  • 制作費残り予算:¥2,796,387(2026年6月末時点の実績・発注確定分を控除後)
  • 使用予算:¥2,724,940(残¥71,447)
指標 Ver 2.3 Ver 2.4 差分
ルームツアー本数6本6本変更なし
トーク系本数10本8本−2本
合計制作本数16本(+7月ストック)14本(+7月ストック)−2本
月平均投稿ペース2.7本/月2.3本/月−0.4本/月
実質効果(換算後)25本相当23本相当−2本相当
制作費残り予算300万円(想定)¥2,796,387(実績反映)−¥203,613
使用予算¥2,944,940¥2,724,940−¥220,000
予算残¥55,060¥71,447+¥16,387
1予算前提
年間予算
9,600,000円
税込・契約全体
月額運用費(12ヶ月分)
1,874,400円
実績624,800+見込み1,249,600
実績・既存発注確定分(制作費)
4,929,213円
3〜6月実績1,159,165+見積発注3,770,048
=
制作費 残り予算(本プランの原資)
2,796,387円
2026年6月末時点の予算実績反映値

※ Ver 2.3時点は「300万円」を概算で使用していたが、2026年3月〜6月の請求書実績と見積・発注書を集計した結果、実際の残り予算は上記2,796,387円と判明したためVer 2.4で更新。


2制作シミュレーション(8〜1月・月1本固定)
勝ちパターン RT 月1本 × 6ヶ月 + トーク系 8本 = 制作14本(8〜1月)+ 7月ストック
  • 7月はストック消化のため制作費ゼロ。8月から月1本ペースで RT を連続投稿(変更なし)
  • 8月以降の月平均 2.3本投稿(RT1本 + トーク1.3本)
  • 実質効果 23本相当(RT×2.5換算+トーク8本)
  • 予算実績を反映し、残り制作費プールは ¥2,796,387(Ver2.3想定の300万円から約20万円減)。RT本数は維持し、トーク系を10本→8本に調整して予算内に収めた
  • 残予算 ¥71,447 → サムネイル用プロスチール撮影費の一部に充当可
制作費 残り予算
2,796,387円
実績・既存発注確定分を控除後
勝ちパターン RT
6本
¥307,490 × 6 = ¥1,844,940
トーク系
8本
¥110,000 × 8 = ¥880,000
使用予算 / 残
¥2,724,940
残 ¥71,447

3「勝ちパターン」ルームツアーとは

競合4チャンネル(エスコネ・住家JYU-KA・楓工務店・arthouse)の22本を分析。高視聴数動画に共通する設計をヤマダホームズのルームツアーに転用する。

POINT 1
ホスト × 廣瀬さんの会話型教育コンテンツ
視聴者目線のホストが疑問を投げ、廣瀬さん(営業・IoT知識豊富)が答える構成。「一緒に内覧している」感覚が視聴継続率を高める。
POINT 2
オーナー宅(施主リアル体験)
視聴者ニーズ分析で施主リアル体験動画は高スコア。展示場(〜1万回)と比べ施主ルームツアーは最大86万回超の実績あり。
POINT 3
長尺30分でアルゴリズム優位
分析対象22本の平均尺 約35分。長尺は視聴維持時間を稼ぎYouTubeアルゴリズム評価が上がる。チャプター付きで途中視聴にも対応。
POINT 4
感情フック型タイトル + 統一サムネイル
「続出した」「このまま建てたい」など第三者評価+具体数値の組み合わせ。プロスチール写真(夕暮れ外観)でクリック率を最大化。
POINT 5
ジンバル撮影によるPOV体験
3軸安定化の適度な揺れが「一緒に歩いている」感を生む。三脚固定撮影より体験型で視聴継続率が向上する。
POINT 6
情報密度の高いトーク設計
UA値・C値・坪数・素材名などの具体数値を頻出。「知らなかった!」という気づきが視聴完了・チャンネル登録につながる。
廣瀬さんの出演継続確認が最重要: 6月時点で武田さんの交渉により継続出演OKとなっているが今後の継続は不明。6/26 前橋展示場撮影の成功を足がかりに「出続けた方が良い」と本人に思ってもらうことが Ver 2.3 実現のカギ。

4コスト構造
Ver 2.3 → Ver 2.4 の変更点(単価は変更なし・予算実績反映で本数のみ調整)
制作費 残り予算
¥3,000,000(想定・6/21時点)
¥2,796,387(実績反映・6月末時点) ▲¥203,613
トーク系 本数
10本
8本 ▲2本(コスト▲¥220,000)
RT単価・トーク単価
¥307,490 / ¥110,000
¥307,490 / ¥110,000 (変更なし)
予算残
¥55,060
¥71,447 (+¥16,387)
勝ちパターン RT(月1本 / 税込単価内訳)
費目 金額(税込)
動画撮影費33,000円
機材費22,000円
台本制作費33,000円
長尺編集費(30分)外注費 44,000 110,000円
Shorts編集費外注費 5,500 11,000円
交通費(実績例)67,638円
宿泊費(実績例)8,852円
ロケ協力費(謝礼)22,000円
出演費(廣瀬さん)— 0円
合計(税込) 307,490円
トーク系(廣瀬さん・ナビ費ゼロ / 5本/日ベース)
費目 金額(税込)/本
撮影費※按分 6,600円
機材費※按分 4,400円
台本制作費33,000円
編集費(約15分)外注費 22,000 55,000円
Shorts編集費外注費 5,500 11,000円
出演費(廣瀬さん)— 0円
1本あたり合計(税込) 110,000円

※ 撮影費・機材費は1日まとめ撮りの本数で按分。本数が増えるほど1本あたり単価が下がる。

撮影本数/日 1本あたり(税込)
4本 / 日112,750円
5本 / 日(推奨)110,000円
6本 / 日108,167円
5月々の請求明細内訳NEW

RT月1本 + トーク系(8〜9月は2本・10〜1月は1本)の費目別月次内訳。予算実績反映によりトーク系を10本→8本に調整。

費目 8月 9月 10月 11月 12月 1月 合計
ルームツアー(廣瀬さん × オーナー宅 / 各月1本)
動画撮影費 33,00033,00033,000 33,00033,00033,000 198,000
機材費 22,00022,00022,000 22,00022,00022,000 132,000
台本制作費 33,00033,00033,000 33,00033,00033,000 198,000
長尺編集費(30分) 110,000110,000110,000 110,000110,000110,000 660,000
Shorts編集費 11,00011,00011,000 11,00011,00011,000 66,000
交通費(実績例) 67,63867,63867,638 67,63867,63867,638 405,828
宿泊費(実績例) 8,8528,8528,852 8,8528,8528,852 53,112
ロケ協力費(謝礼) 22,00022,00022,000 22,00022,00022,000 132,000
RT 小計(税込) 307,490 307,490 307,490 307,490 307,490 307,490 1,844,940
トーク系(廣瀬さん / 8〜9月:2本・10〜1月:1本)
撮影費(按分) 13,20013,2006,600 6,6006,6006,600 52,800
機材費(按分) 8,8008,8004,400 4,4004,4004,400 35,200
台本制作費 66,00066,00033,000 33,00033,00033,000 264,000
長尺編集費 110,000110,00055,000 55,00055,00055,000 440,000
Shorts編集費 22,00022,00011,000 11,00011,00011,000 88,000
トーク小計(税込) 220,000 220,000 110,000 110,000 110,000 110,000 880,000
月合計(税込) 527,490527,490417,490 417,490417,490417,490 2,724,940
累計 527,4901,054,9801,472,470 1,889,9602,307,4502,724,940
予算残(2,796,387円ベース) 2,268,8971,741,4071,323,917 906,427488,93771,447

※ 金額はすべて税込(10%)。
※ 予算残は2026年6月末時点の請求書実績・見積発注書を反映した残り予算(2,796,387円)を基準に算出。
※ 撮影費・機材費(トーク系)は5本/日まとめ撮りを前提に月の本数で按分(8〜9月:2本分 / 10〜1月:1本分)。
※ 交通費(¥67,638)・宿泊費(¥8,852)はこれまでの実績例。オーナー宅の場所により変動あり。近距離物件では削減可。
※ ロケ協力費(¥22,000)はアンバサダーへの謝礼(商品券・お礼品等)目安。クライアント側で対応の場合は除外可能。

6MtG 確認事項
  • 廣瀬さんの継続出演を正式確認する 6/26撮影の結果を受けて、今後も継続OKか武田さん経由で確認。Ver 2.3 は廣瀬さん出演が前提のため、不可の場合は外部ナビ(+¥33,000/回)または社内別人材への変更が必要。
  • アンバサダー宅(オーナー宅)の手配方針を確認する アンバサダーへの協力依頼が最善策。謝礼(¥20,000/回 = お礼の品・食事券等)の形式と、1件あたりの調整リードタイム(撮影1ヶ月前目安)を確認。
  • 月1本ペースの RT 連続投稿で合意する 8〜1月で RT 月1本固定(6本)+ トーク8本 = 月2.3本ペース。「実質23本相当の効果(RT×2.5換算)」の考え方をクライアントと共有・合意を得る。7月はストック消化のためスムーズに移行できる。
  • サムネイルのプロスチール写真撮影を予算に組み込むか 勝ちパターン分析では「プロスチール写真(夕暮れ外観)がクリック率を最大化」と結論。残予算¥71,447 で1〜2回分のスチール撮影が可能。優先度・撮影タイミングを確認。
  • 予算実績反映によるトーク系本数の調整(10本→8本)を説明し合意を得る 2026年3〜6月の請求書実績と既存の見積・発注確定分を集計した結果、Aug〜Jan期間の制作費残り予算はVer2.3想定の300万円から約20万円減の2,796,387円と判明。RT月1本ペースは維持しつつ、トーク系を10本→8本に調整して予算内に収める設計とした。この調整についてクライアントへ事前説明・認識合わせを行う。

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注記
  • 制作費残り予算は 2,796,387円(税込)。年間予算9,600,000円から月額運用費12ヶ月分(1,874,400円=実績624,800円+見込み1,249,600円)を除いた制作費プール7,725,600円のうち、2026年6月末時点の請求書実績(1,159,165円)と既存の見積・発注確定分(3,770,048円)を控除した残額。
  • Ver 2.3(作成時点の300万円想定)と比べ約20万円少ないため、RT本数(6本)は維持しつつトーク系を10本→8本に調整して予算内に収めた。単価(RT¥307,490/トーク¥110,000)はVer2.3から変更なし。
  • 長尺編集費(¥100,000税抜)は30分版の概算。実際の尺・編集工数により±¥20,000程度変動の可能性あり。
  • 交通費・宿泊費はこれまでの実績例。オーナー宅の場所により大幅変動あり。近距離物件では削減可能。
  • 廣瀬さんの出演費は社員のためゼロとして計算。外部ナビゲーターに切り替える場合は¥33,000/回(税込)が追加発生。
  • トーク系の撮影費・機材費は「5本/日まとめ撮り」を按分して月次計上(8〜9月 2本分、10〜1月 1本分)。